外国人が理解できない日本で見かける不思議な(奇妙な)光景2

The Telegraph「Travel」のweb記事、″More weird things about Japan”第2弾を紹介します。

前回の記事Part1″Weird things about Japan”では、全部で20項目ありましたが、第2弾では17項目。その中からいくつか抜粋して簡単に紹介します。詳しくはリンク先へ行って英語の記事を読みましょう。

 

ひきこもり:日本では深刻な社会問題の若者のひきこもり。ひきこもりについて、英語でどうやって説明しようか・・・こういう英語の記事が参考になりますね。

Hikikomori

This term refers the huge number of adolescents and young adults in Japan who have chosen to shut themselves off from society, preferring to remain couped up in the bedrooms, rather than face the outside world….

 

Kit Kats:みんな大好きチョコレート菓子のキットカット。販売会社のネスレの上手なマーケティング戦略だと思いますが、名前が「きっと勝つ」に似てるから受験生が合格祈願で食べる現象があるとか。イギリス人だけじゃなく、私も理解できない現象。

でも、調べるとこんな話が…「キットカット=きっと勝つ誕生の経緯は?」から引用

ちなみに「キットカット」の合格祈願は、九州が発祥だそう。「きっと勝つ」を九州弁でいうと「きっと勝つとぅ」となることから、受験生を中心にキットカットがよく食べられるようになったといいます。そして、ネスレ日本がそのうわさを聞きつけて、受験生応援キャンペーンを始めたのが2003年。10年の歴史があるのです。

 

ロボットレストラン:今、流行っているらしいです。多くの外国人観光客も訪れるとか。すごい、すごすぎます・・個人的には気持ち悪いんですが、さすが日本。時代の最先端です!?

詳しくは以下のビデオで。ビデオの中のリポーターも、かなりイタいんですが、ロボットレストランについてよくわかると思います。


 

ハイテクトイレ:これも日本の最先端技術です。外国人が日本を訪問したら、必ず写真に撮るのが日本のトイレ。ウォシュレットなんて、イギリスの一般家庭でありません。便座が温かいなんてことも、ありません。本当に日本のトイレはすごいです。

余談

昨年日本に里帰りした際、夫と横浜の居酒屋に行きました。男子トイレの小便器がゲーム機になっていて、おしっこを的に当てて、その正確度がポイントで表示される、という画期的なトイレを夫が発見。

残念ながら私は男子トイレに入れないので、実物を見ていませんが、なかなかトイレから戻ってこなかった夫。きっとゲームを楽しんでいたのでしょうね。

 

 へその緒:英語で、umbilical chordといいます。日本では、記念として、へその緒を病院からいただき、大切にとっておきますよね。外国では、これはかなり???だそう。イギリスでは、また夫の故郷ペルーではそんなことはありません。欲しいなら最初にお願いをしないといけないとか。

再生細胞学研究者の夫いわく、医学研究のために寄付してほしい!ということでした。

日本でもイギリスでも、赤ちゃんのへその緒の血液「臍帯血(さいたいけつ)」を保管する「臍帯血バンク」があります。寄付された臍帯血は白血病の治療に使われることがあるとか。また、臍帯血を使った再生医療の研究が進んでいるとか。ああ、それで夫は寄付したほうがいい、と言ってるわけですね。

 

マスク:外国人には本当に奇妙に見える集団でマスクをしている姿。医師免許を持つ夫だけではなく、多くのイギリス人が、マスクの効果を疑問視、または信じていません。

 

どうですか。日本人には普通の習慣・光景であるものが、外国人には奇妙に見えるという例がたくさんある記事です。ぜひ英語の本記事を読んでみてください。

Happy Days!

 


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