外国人が理解できない日本で見かける不思議な(奇妙な)光景・・・

私は英語の勉強も兼ねて、英語の記事をたくさん読みます。テーマが偏りすぎることが多いのですが、マーケティング・wordpress/ブログ関連・旅行の記事がお気に入り。

また、英語で書かれた、日本をテーマにした記事を見つけたら、必ず目を通すようにしています。というのも、「外国人の目で書かれた日本について」「世界で日本はどのように見られているのか」興味があるからです。

そんな、日本についての英語記事のご紹介。

最近見つけたのは、The Telegraph「Travel」のweb記事:

Weird things about Japan.” 日本のちょっと奇妙なところ1

写真が大きく、本文が少ないので読みやすいです。もちろん英語ですが、読んでみてくださいね。第2弾も実はあります。最初の記事がかなり好評だったのでしょうか。

以下、私がハマった項目だけ簡単に内容をまとめました。

Part1″Weird things about Japan.” から(全20項目のうち8項目を抜粋)

居眠り:仮眠、と言ったほうがよいような。日本では、職場で、より仕事の効率性を上げるために、居眠りが推奨されることがありますよね。これがイギリス人には?

ラブホテル:最近公開された映画The Wolverineの中にも、日本の奇妙なテーマ型ラブホテルが出ていました。同僚はこの映画を見て、本当にこんなホテルあるの?とすぐに聞いてきたし。

添い寝カフェ:英語だどthe cuddle cafeと書かれています。英語だと可愛いけど、添い寝してもらうのにお金出すんだ。私も理解できない。

麺を食べるときに音を立てる:これは本当にどうしようもないよね・・・音立てずに食べるの難しいよ・・・。日本では許されるけど、イギリスでは悪いマナーです。気をつけなきゃね。

カプセルホテル:外国人観光客でわざわざカプセルホテルに泊まりたい人もいるとか。私は、一度だけ宿泊経験あり。でももう二度と宿泊したくない!

新鮮な野菜や果物の買える自動販売機・いろんな自動販売機:日本の自販機は本当にすばらしいですね。同僚のイベントマネージャーと5月に横浜へ行った際、「水がほしい!」と叫ぶので、すぐ後ろにあった自販機で水を買ってあげました。水、しかも冷え冷えのペットボトルの自販機を初めてみたらしく、彼は自販機の写真とビデオを撮影していました。

トイレ用スリッパ:確かに、トイレのためだけにスリッパを履き替える、イギリス人には???

プレゼントの包装紙:日本ではきれいに包装されたプレゼントを、貰った人の前ですぐに開ける、または、包装紙をビリビリに破いて開封する、なんてありえません。ここイギリスでは、ビリビリに破いて開ける、基本です。あとこれは、記事には書いてありませんが、日本ではどこでもプレゼント用と言えば、きれいにラッピングしてくれますよね。ここではそんなサービス、まずありません。

Part2″More weird things about Japan.” は、長くなったので次回。

Happy Days!

 

 


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