両親が日本からやってきた!

両親が先週金曜にベルファストに到着しました。約4週間こちらに滞在します。

ベルファスト訪問は、5年前に続き今回2回目。

英語も話せない二人ですが、父にとっては通算4回目の海外、母は2回目の海外となります。

リタイアして細々と年金暮らしをしている中、また英語ができないという不安がある中、飛行機を乗り継ぎ、遠いベルファストまで着てくれる、それだけで本当にありがたいことです。

さて、ベルファストに来るのは本当に大変。

国際線出発日前日の木曜に、地方空港から羽田空港へ行き、空港近くホテルに1泊。

翌朝金曜にBritish Airwaysの直行便で、羽田からロンドンヒースロー空港へ。

入国審査を通過し、ターミナル間を移動。

2時間待ち、ベルファスト行きの国内線に乗り継ぎ。

そして、イギリス時間の金曜夕方にベルファストシティ空港に着いたのです!

(旅程の詳細はこちらの記事で)

本当に大変なことだと思います、年老いた両親にとっては。でも娘のために頑張って行動してくれた二人に大感謝。

さて、もうひとつ感動?お礼を言いたい話があります。

出発前日、実家近くには台風が近づいていました。

父は、心配になって地元の空港ウェッブサイトをチェックすると、霧が発生していて、すでに東京行きの便に遅延が出始めていることが判明。

両親の羽田行きの便はその日の最終便でした。

翌朝6時には羽田から国際線に乗らなければいけません。この便がキャンセルにでもなれば、急遽、新幹線で東京へ、ということになりかねない状況でした。

または、最悪、すべての旅行がキャンセルになるかも、とパニック状態になったそう。

そこで両親は、急遽タクシーを空港まで走らせ、最終便の1本前の便のチェックインに間に合う時間に到着。

(実家から空港までは約1時間、料金1万円以上。それでも新幹線で東京へ行くより安上がりですが・・・)

JALカウンターで、頼むから1本早い便で行かせてほしい、と泣きついたそうです。

「それはできない」ということで、始めは断られたものの、父が食い下がり、事情を話し懇願したところ、なんと追加料金なしで、最終便から1本前の便へ変更してくれました。

頑張った父にも感謝ですが、空席があったから便を変更してくれたとは思いますが、渋々でも対応してくれたJALに非常に感謝するわけです。

JALのおかげでもありますが、最終的には両親の強い思いが状況を変えたんだと私は思っています。

さて、旅慣れていない両親だからこそ、このようなハプニングや思わぬ事態に出くわすことが多いように思います。

両親の珍道中、まだまだ続きます・・・。

 Happy Days!


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