倉敷の美観地区へ

私は岡山県の倉敷市出身です。倉敷市出身とはいえ、倉敷駅からはかなり遠く、バスで約40分ほどの田舎に実家があります。それでも倉敷出身と言わせてください。

実は、「岡山出身」より「岡山の倉敷出身です」と自己紹介するほうが、確実に反応がよいのです。それは、倉敷市といえば、白壁の街並みが有名な美観地区と世界的に有名な大原美術館という2大観光名所があるからなのです。

ちなみに、岡山といえば、後楽園、瀬戸大橋、白桃、マスカットというイメージではないでしょうか。また、昨今、倉敷の児島というエリアは、児島ジーンズとして、ジーンズがとても有名になりました。

後楽園も悪くはないのですが、やっぱり訪れて欲しいのは、倉敷駅から昔ながらの古びた商店街を歩いていき、約15分ほどでたどり着ける美観地区という白壁のエリアです。

 

倉敷の美観地区
倉敷の美観地区

今回の里帰りで、2回、この美観地区を歩く機会がありましたが、改めて「倉敷っていいな」と再認識できました。お洒落な雑貨屋さんやカフェも多くできていて、新しい発見もありました。

倉敷美観地区、桜とともに。
倉敷美観地区、桜とともに。

ちょうど桜の時期で、いい感じ。美観地区エリアは決して大きいエリアではなく、すべて徒歩圏内で、のんびりお店や美術館などを巡りながら散策できます。半日あれば十分なんですが、風情のあるレストランやお洒落なカフェでランチも食べて、一日ゆっくり歩いてみてほしいところ。

倉敷、こちらは有名な風景、石橋と白壁。
倉敷、こちらは有名な風景、石橋と白壁。
倉敷美観地区、静かな裏通り。
倉敷美観地区、静かな裏通り。

オススメのカフェや立ち寄りスポットは、また次に紹介します。


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