ヨーロッパからペルーへは、KLMオランダ航空が快適。

ペルーの話、まだ続きます。

本当はクリスマス時期に行きたかった・・・

当初はこの12月にペルーへ行く予定にしていました。クリスマスを家族で過ごしたい、という気持ちがあったのです。8月ごろ航空券を探していましたが、クリスマスと年末時期で、一人GBP1,100ポンド以上からでした。

とてもじゃないけど手が出ません。ということで、急遽10月の旅となったのでした。

 

航空券探しはSkyscannerで

航空券を買うのに利用したサイトは、Skyscanner。機能もユーザーナビゲーションも非常に優れた、スマホのアプリもある航空券検索サイト。オススメです。

10月の航空券では、北米経由(ダブリンからアメリカのどこかヘ飛んで、リマへ)が一番安かったです。といっても、700ポンドを超えていましたが。

なお、日本から南米・ペルーへ行くには、北米アメリカ経由がまともなルートだと思います。

私はベルファストに住んでいるため、アメリカのニューヨークやマイアミといった都市を経由し、ペルーのリマへ飛ぶ方法と、ヨーロッパの大きなハブ空港、パリ・アムステルダム・マドリッドなどへ飛び、そこからリマへ、という方法もあるんです。

今回は、前回ペルーへ行ったときと同じく、KLMオランダ航空にしました。つまり、ベルファストーダブリン空港ーアムステルダム・スキポール空港ーペルー・リマ空港ーアレキパ、というルート。

長いなあ〜。

 

KLMにした理由

  • 単純にKLMが好き。サービスも機内食もけっこういい。メンバー会員なのでマイレージも貯められる。
  • 過去何度もアムステルダムのスキポール空港を利用していて、安心感がある。
  • アメリカ経由は安いけど、アメリカの入国手続きをしたくない。事前の手続きも必要だし、トランジットだけなのに、入国にものすごく時間がかかる。さらには、細かく質問をしてくる入国管理局の人たちも嫌い。

 

マイナス面も・・・

  • このルートは、アメリカ経由より価格が高い。KLMも少し高め。
  • ダブリン空港早朝6時発でアムステルダムへ飛ぶ。つまり、ベルファストから真夜中のバスに乗って、ダブリンへ行く必要がある。
  • リマに夕方6時に到着するが、アレキパ行きの国内線に間に合わない。つまりは、リマに1泊しないといけない。

という、マイナス面もあったわけです。

さて、ベルファストにも空港はあります。ただ、似たようなルートでもベルファスト出発にすると、ダブリン出発より、かなり航空券が高くなるのです。そういう事情もあり、みなさん、よくダブリン空港を利用しています。

ベルファストーダブリン空港間はシャトルバスあり。2時間ちょっとなので、ダブリンへの移動はあまり苦痛ではありません。

ただし、今回は真夜中の移動でしたから、ダブリン空港へは朝方4時前に到着した時には、「はあ〜まだこれからが旅の本番なんだよなあ、ペルーは遠いなあ」と思いましたよ。

 

まとめ

  • 10月9日の真夜中1時頃、タクシーでベルファストのヨーロッパホテル横のバスのりばへ。その後、バスでダブリン空港へ移動。
  • ダブリン空港6時発KLM-Aer Lingus共同運航便でアムステルダムへ。1時間40分ほどの飛行。
  • スキポール空港で2時間半ほど待ち。昼12時半に、KLMでリマへ出発。約13時間の飛行。
  • そして、10月9日夕方6時頃リマ着。そのままこの日は、リマの空港近くホテルで仮眠。
  • 10月10日早朝5時半、Taca航空の国内線アレキパ行きに乗って、いざアレキパへ。

 

アレキパに無事到着!

10日金曜の朝7時ごろにアレキパ着。

じゃーん、これがアレキパの空港。飛行機を降りたところ。

taca-2013

いや〜、この景色変わってなかった。私が初めてアレキパへ来た時のイメージのまま。ちょっと涙ウルウル。

アレキパ空港2013

そして、夫の両親が早朝にもかかわらず、お迎えに来てくれていました。感動の再会となったわけです。

 

ちょっといい話

リマに飛行機が着いた時、なぜかみんなが拍手喝采。

私もつられて拍手。

これは、前回のKLMリマ着でも見られた現象。みんな、ペルーに来たくて、そしてやっとの思いで着いたよ、という嬉しさと安心感から、自然と拍手が起きるんでしょうね。心温まる瞬間でした。

 

続く。

 


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