ペルー、アレキパで頑張って暮らしている日本人に会った!

ペルー、アレキパ旅行の続き。

 

ペルーのアレキパで暮らす日本人発見! 

アレキパに住む日本人女性Tさんと旦那さんのKさん。そして二人のお友達のEさん。

不思議なご縁で、この三人の日本人にアレキパでお会いし、お友達になりました。

知り合うきっかけになったのは、Tさんの「ペルー・アレキパ在住デザイナーの日々のひとこまブログ」。

(以下のスクリーンショットをクリックすると、Tさんのブログへジャンプします。)

アレキパの日本人ブログ

「アレキパに住む日本人がきっといるはず、その日本人に会いたい!」

これが、私の今回のアレキパ里帰りの目標の1つでした。

というのも、もしかしたら、私たち夫婦は、アレキパで生活していたかもしれないからです。「アレキパで日本人として暮らす」とはどういうことか。Tさんたちから、その様子を見て、「私だったら・・・」と想像してみたかったのです。

ネットで検索すると、すぐにTさんのブログを見つけることができました。そして、すぐにブログにコメントを書き込みました。その後、Tさんからお返事をいただき、実際にお会いすることとなったのです。

このTさんのブログ、面白いです。Tさんは、DTPデザイナー&イラストレーターなのですが、さすがプロ。ご本人が描いたイラストで、アレキパで起きた出来事を表現されています。このイラストがかわいい!

イラストから想像できるように、ご本人はほんわかした癒し系でした。

ダンナ様は、英語とスペイン語に堪能、アレキパで中国語も習得中の、プロの翻訳家。

二人のお友達Eさんは、世界を旅するバックパッカー、アレキパが気に入って住みついちゃったという強者でした。今はアレキパで日本語教師をされておられます。

三人とも私よりずっと若い世代です。

Tさんのお家で夕食をごちそうになり、初めて会ったと思えないぐらい、いろんな話で盛り上がりました。ブログを読んだときから、きっと気が合うだろうな、と思ったけど、私の直感に間違いはありませんでした。

みんなアレキパでの生活を楽しんでいる様子。言葉も積極的に習得し、現地のお友達も作り・・・「たくましいなあ」と思いました。少しずつ柔軟性や順応性に欠けてきている私。彼らから学ぶことがたくさんありました。

この夕食会が縁で、Eさんが教える学校の授業見学をさせてもらったし、カフェでお茶も一緒にすることができました!

みんなとまた再会できたらなあ!

 

「ペルー・アレキパ在住デザイナーの日々のひとこまブログ」

アレキパについてもっと知りたい方、ぜひ彼女のブログをフォローしてみてください。

私の好きな記事をいくつか紹介します。

1.靴の靴紐だけを歩いて道で売っている靴紐屋さん (タイトルをクリックして、本記事にジャンプ!)

アレキパのシティセンターには、路上でいろいろな商売をしている人がいます。食べ物を売っている屋台だけではありません。面白いのは、この「靴紐専門の人」。

実は私も黒い靴紐を靴紐屋から購入。3ソルでした。

いつもいる、という街角へ行っても、最初彼を見つけることができず、近くの人に聞いたら、「今日は来てないよ」ということ。

次の日、再度彼を探しに出かけ、近くのレストランでランチ休憩中の彼を発見!食事中に失礼して、やっと靴紐を購入できました。彼は、あらゆる色と長さの靴紐を山のようにもっていました。

残念ながら、写真を撮り損ねましたが、Tさんのブログにイラストがあります。全く、このイラストのような人でした!

2.タクシー運転手にナンパされた!? (タイトルをクリックして、本記事にジャンプ!)

この記事も面白い!

ペルーの人って、すぐに年齢とか結婚しているかどうか、など聞いてくるんです。それがタクシー運転手だったら・・・。ちょっとうっとうしい、でも憎めない、アレキパのタクシー運転手の話です。

 

素敵な出会いに感謝。


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