気分が落ち込み気味なときに読む本 – The 100 Simple Secrets of Happy People

最近物事に集中できていません。季節の変わり目、なんだか気持ちが非常に不安定です。

原因は、仕事。最近、仕事内容に満足いかず、ストレスを溜めがち。なんだか、楽しんで仕事ができていません。

これではイカン!

こんな気分がパッとしないときに、必ず読み返す本があります。こちら。

The 100 Simple Secrets of Happy People

The 100 Simple Secrets of Happy People by David Niven

かなり何年も前に流行った洋書で、啓発本の類になります。

心理学者が研究成果に基づいて、幸せな人生を過ごすために必要な100のアドバイスをまとめた本。

幸せになるための方法に合わせて、ケーススタディ・事例が各項目に掲載されています。

すでに何度も読んでいるため、この段階では、最初から読み返すようなことはしません。枕元やテーブルの上に、本を置き、パッとページをめくる。そのページにある「幸せになるアドバイス」をさらっと読み返す。という作業になります。朝の3分間読書。

今朝、そうやって偶然ページを開いて読んだのは、

16 Believe in yourself.(31ページ)

The ability to do anything must be accompanied by the belief that we can do it.

確かに、うんうん、納得。今の私に本当に必要なアドバイスそのもので、ちょっとびっくり。些細なことですが、少し前向きな気分になれました。

さらには、今日は、仕事が終わってウォーキングに行きました。何も考えずひたすら約1時間ほど歩いて、さらに頭がすっきり。あとは、今晩、ただひたすら編み物をしようと思っています。

みなさんは、ストレス解消・気分転換方法、何をしていますか?

Happy Days!


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