Fluent in 3 Months-外国語習得法

またまたランゲージエクスチェンジの続き。

先週の金曜日、2回目のスカイプでのランゲージエクスチェンジを行いました。

今回は、予定時間ぴったりにお相手からコールがかかってきました。挨拶を日本語とスペイン語で交わし、さあ、会話を始めるぞ!と思ったけど、今回は、最初から最後までの約25分間、大苦戦の惨敗でした。

何がダメだったかというと、私のスペイン語はまだ初級で、動詞の現在形なら使えるのですが、過去形が使えない!

今朝何をしましたか?先週末は何をしましたか?

という質問が来たんですが、過去形で答えられず、動詞の現在形のみで、何とか回答しました。

そして、この週末は何をしますか?という未来の質問にも、上手に答えられなかった。

ということで、ボキャブラリーを増やすことだけではく、動詞の活用を必死で覚えていく必要がありそうです。

さて、外国語学習(ランゲージエクスチェンジ)の記事に結構反応がありましたので、私がすすめる本とサイトを紹介します。

それは、私の大好きなブロガー、Benny Lewisさんの学習方法です。昨年、Benny Lewisさんの「Fluent in 3 months」という画期的な本を読みました。

彼は、ブログを書きながら、「だれでも新しい言語を習得できる」ということを提唱し、世界を旅しています。本気で、しかも彼が実践している方法なら、短期間で使える言語を習得できる、そうです。そして、その国へ留学や住む必要もないんです。

私は昨年、ロンドンで彼が主催するミートアップに参加しましたが、参加者は、私以外は、3言語以上を普通に話す人達で、外国語学習が趣味という人たちばかりでした。その中で、ベニーさんは、スペイン語であろうが、フランス語であろうが、また日本語であろうが、中国語であろうが、参加者毎に言語を変えて、一人ひとりと会話をしていました。

こんな人達が世の中にはいるんですよね。衝撃が走った会でした。これをきっかけに、もう一度スペイン語をしよう、と思うようになったわけなんです。

この人達は頭がいいんじゃない?才能だよね?と思うでしょうが、違うんです。彼いわく、言語学習は何歳からでも始められるし、才能、とか関係がない、と言い切ります。「学び方」と「その言語への情熱」なんだそうです、肝心なのは。

そして、彼の実践方法は、習い始めた初日からその言語を話す人と話し始める、という実践会話が中心です。ランゲージエクスチェンジやMeet Up、ネット上のマテリアルを駆使し、とにかく話していくんです。

難しい語学書や文法から入っていく日本人のよくある英語学習のやり方とは全く異なります。また、私自身もそうなんですが、間違いが怖くて思い切って話せない、ではやはりダメなんですね。だって、初日から使っていこう、という姿勢や間違いへの恐怖心を乗り越えていく必要があるんです。

面白い例は、彼のブログ内に記事がありますが、ベニーさんの彼女がエスペラント語を習得する様子が出ています。ゼロから初めて、約3ヶ月でけっこう話してるんです。彼女の葛藤や壁のぶつかり方、その乗り越える過程も共感でき、私も絶対スペイン語を話せるようになる!とものすごく励みになったものです。

Fluent in 3 months

面白い方法がたくさん出ていますので、外国語学習に興味がある方は、ぜひこの本や彼のサイトをチェックしてみてください。また、読むだけで刺激になり、やる気が出てくること間違いなしです。

彼が推薦している、単語学習サイトMemriseやスカイプを使ってランゲージエクスチェンジをする、という方法を私も早速取り入れています。

興味がある方は以下のビデオも面白いですよ。


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