Feliz Navidad、一足先にペルーのアレキパでクリスマスを祝う

ペルー、アレキパ旅行の続き。

ごめんなさい、まだ、ペルーの話を書きます。そろそろ切り上げようと思うのですが、もうしばらくお付き合いください。

今回は、一足先に、ペルーのアレキパで、クリスマスパーティーをした話を書きます。

私の夫は長男で、弟と妹がいます。3兄弟みんな、アレキパから遠く離れた外国に住んでいます。夫はイギリスのベルファスト、弟は日本の愛知県、妹は先月まで日本の群馬、今月からなんとスウェーデンはマルメ(Malmö)。3人とも医学部を卒業し、医学研究者として働いています。

ということで、ペルーのアレキパの実家には、夫のご両親二人だけです。あと、ペットの犬が一匹。

ペットのワンちゃん。

arequipa dog

息子たちはみんな国を出て、なかなかアレキパには帰ってこれません。そのため、毎年クリスマスは、二人だけ、または親戚の家を訪れるということで、久しく、クリスマスディナーを家で料理することがなかったそう。

私たちがアレキパへ行ったのは10月でした。せっかく帰ってきてくれた、ということで、家で少し早いクリスマスディナー・パーティーをしたい、とお義母さんSoniaのアイデアで、週末、親戚が集まっての、クリスマスディナーとなりました!

ペルーのクリスマスディナーも、ここイギリスと同じく、定番はターキー。でも、グレービーソースを使うイギリスとは異なり、ターキーにオレンジの果汁や甘めの赤ワインを注射し、前日から仕込みます。

こちらはオレンジ果汁の注射中。けっこう大変。注射針が2本折れた!

arequipa christmas dinner

ターキーの中には、スタッフィングは入れません。なんとりんごを丸ごと3個詰めてました。ということで、けっこう甘めで、肉はしっとりとしたターキーの丸焼きが完成。

じゃーん、デコレーションも本格的なクリスマス風。

arequipa christmas dinner

親戚が集まる前に、写真撮影。まさか、10月に、(しかもペルーは春)、ペルーのアレキパでクリスマスディナーをいただくなんて、予想外でした。

ありがとう、お義母さん。よい思い出ができました。ターキーも、もちろん美味しかったです!

 

 

 

 

 


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