アレキパのレストランで食べた、ペルー料理セビッチェ

ペルー、アレキパ旅行の続き。

ペルー料理、ウニのセビッチェについて、先日紹介しましたが、レストランで食べたセビッチェを写真で紹介します。

まず、おさらいですが、セビッチェ(ceviche)は、ペルーの名物料理で、白身魚・タコ・アワビなどの魚介類を、ライム汁でマリネにして食べる料理。cevicheセビッチェ

上の写真は、夫の実家、アレキパのCayma(カイマ)近くのレストランで食べたセビッチェ。Avenue Ejercito沿いにある、超ローカルなレストラン。夫のご両親オススメの場所。

セビッチェの上に海藻が!ペルーには、日本と同じく、魚介類と海藻を食べる食生活があります。レッドオニオンのスライスがてんこ盛りで、魚介類が見えない!

やっぱり、ここにも、ペルーのさつまいも、カモテが添えられていますね。

こちらは、同じレストランで夫が注文した、魚介スープ、Parihuela(パリウエラ)。地中海料理のブイヤベースみたいな感じ。

ペルー料理、parihuela

ちょっと味見させてもらったけど、小さいタコの足がたくさん入っていて、プリプリして美味しかったです。

なお、スープの奥にある、一見、赤と黄色のパプリカを輪切りにした感じのもの。あれは、ペルーやボリビア特有の、ナス科トウガラシ属に属する植物、rocoto(ロコト)です。

ピーマンやパプリカに見えますが、果肉は激辛。本当に、唐辛子以上の辛さで、私には、無理なレベルです。

次は、私は行かなかったのだけど、私がイギリスに戻ってから、夫と家族が行ったという、今大人気のセビッチェ専門レストラン、MAR200。(なんで私を連れて行かなかった!!)

ちなみに、セビッチェ専門店のことは、 cebichería(セビチェリア)といいます。Marは、スペイン語で「海」のこと。

Mar200

Urb. Los Ángeles  C-13, 0054 Arequipa

facebook:https://www.facebook.com/pages/Mar200/1374719469415485

こちらは店内も、料理もお上品な感じで、有名人もやってくるとか。ということで、お皿や盛り付けから、高級な感じがしますね。

白身魚のセビッチェ(カモテの量が少ない・・・)

白身魚のセビッチェ

魚介類の炊き込みご飯、パエリアみたいな感じ。

Mar200-4

タコのクリームマリネ

ペルー、タコのクリームマリネ

 

ペルー料理、絶対日本人のお口にあうと思うのですが、どうでしょうか?

魚介類が美味しく食べられる、うれしいですよね、日本人には。


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