カフェカーテンを作ってみた

 

引っ越し前と最近は、まったくミシンに触れていませんでした。でも、カフェカーテンを作りたくてミシンを買ったようなもの。布と用具を買い揃え、久しぶりにミシンとご対面!

カフェカーテンに必要な物は、tension rodsというカーテンをかける棒とclip-on ring(カーテンをクリップで止めます)、そして自分好みの布だけ。実は、ミシンも必要なく手縫いでもいいし、さらには縫う作業をしなくても、布用接着剤テープで布の端の始末をするだけでも作成できます。ミシンがあれば簡単だけど、あくまで直線縫いで、ダダダっとやっつけてしまえます。

参考にしたのはこちらの2サイト。

カフェカーテンの作り方(英語)

How to make a cafe curtain

DIY Home Decor Cafe Curtain

布はペルーのナスカの地上絵をもとにデザインされたNazca FabricをJohn Lewisで購入。ペルー人の夫は布の柄を見ただけで、すぐに「ナスカだ!」と叫んでおりました。私には、単なる幾何学模様にしか思えなかったのだけど、夫曰くペルー人だったら絶対わかるデザインだそうです。

今回、キッチンの窓とトイレの窓用に2つカフェカーテンをつくりました。キッチンの窓は、隣の家の玄関先が丸見えで、近所の目が気になっておりました。

完成はこちら!

キッチンのカフェカーテン
キッチンのカフェカーテン

 

カーテンを開けると隣の家がすぐに。
カーテンを開けると隣の家がすぐに。

どうです?なかなか素敵な感じになりました。デザインも黄色も、とても気に入っています。そして作り方はとっても簡単。本当に簡単でした!

これで、カーテン・ブラインドを下に降ろさなくて済みます。下のように、近所の目も気にならないし、日差しが入ってきます!

生活感丸出しのキッチン
生活感丸出しのキッチン

こちらはトイレ。

トイレのカフェカーテン
トイレのカフェカーテン

今回、このナスカデザインの布がどうしても欲しくて、布代は高くつきましたが、かなり満足のいく結果となりました。挑戦してみて正解!まだ少し布が残っているので、このあまり布で次は・・・・ふふふ、お楽しみに!

 


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