ベルファストで開催されたWorld Police and Fire Games2013

ベルファスト特派員記事「世界各国の警察官や消防官が参加するスポーツの祭典がベルファストで開催中」でも紹介した、World Police and Fire Games2013。無事に、8月10日土曜日に終了したようです。

私も空手と柔道の試合を見に行き、日本の選手にお会いすることもできました。また大会期間中、ベルファスト市内で、多くの各国からの選手と家族連れを見かけました。こうやって世界からの観光客が増えるのは、非常に良いことです。

ただ残念なことに、大会終了日前日の8月9日金曜日、ニュースでも流れたように、ベルファスト市内で、カソリック側のパレードを止めようとしたプロテスタント側の集団が警察と衝突し、暴動が発生しました。

この暴動が発生したのは、ベルファストの中心街。私が普段よく歩く、自宅アパートから約10分ほどのところでした。そのため、私も報道を見てショックでした。

こうやって、ネガティブなイメージが世界に配信されてしまうのは、非常に残念です。

そんな中、「Ten days of love games in Northern Ireland」というBBCニュースの記事を見つけました。

記事の最初の部分:

While riots and street disorder have exposed the dark side of Belfast, the World Police and Fire Games have shown that there is more love than hate in the city.

いい見出しですね。More love than hate…….

確かにそうですよ。大会期間中、私は、会場で、またはシティセンターで、選手たちを暖かく支援サポート、応援する人たちの姿・雰囲気を生で感じました。

明らかに観光客も増えていたし、ホテルやパブ・レストランも期間中、非常に賑わっていました。

実際に、どれだけの地元の人たちが試合や競技に足を運んだかはわかりませんが、私の周辺のお友達は、私達夫婦を含めて、観戦に行っていました。

知り合いの日本人の方で、大会のボランディアに参加される方もいました。このように、地元の人、地元に住む外国人、観光客をうまく巻き込んだすばらしい大会・イベントだったと思います。

さらに記事の引用:

It is difficult to completely extinguish Belfast’s negative image abroad, but the games certainly helped.

同感です。私も、このブログや地球の歩き方特派員記事で、少しでもベルファストや北アイルランドの魅力を伝えていけたらと思います。

Happy Days!

 

 

 

 

 


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