ペルー料理といえば、セビッチェ。ウニのセビッチェを食す。

ペルー アレキパ旅行の続き。

アレキパのローカルマーケット、Rio Secoで購入したウニ。日本のように、きれいに洗って、木箱に並べられた、美しいオレンジ色のウニとは違います。ちょっと不衛生に見えますが、小さなバケツに入って売られていました。

うに2

 

新鮮なウニ、小さいバケツ1杯分。値段をメモし忘れたのですが、日本ではありえない、安い価格でした。

さて、このウニで、ペルーの定番料理、Cevicheセビッチェをお母さんが料理してくれました。

普通のセビッチェは、海の幸がいっぱい。白身魚・エビ・タコ・アワビなどを、ライム汁でマリネにして食べる料理。本当においしくて、寿司が好きな日本人に合う料理です。

セビッチェ専門レストランに食べに行くのが普通なのですが、ウニ好きの、うちの旦那のために、お母さんSoniaが特別に料理してくれることに!すごいです、ウニの量もお母さんも!

このどろっとした、海から獲れたままの状態でないと、おいしいウニのセビッチェはできないそう。ライム汁(たくさん)とペルーの唐辛子アヒを刻んで入れるだけ。さらに、レッドオニオンのスライスを合わせます。

 うに3

夫の実家では、普通のオニオンより、レッドオニオンをよく使います。なお、ピリッと辛味があるので、スライスして何度も塩水で洗い、水分を絞ったものをセビッチェに使います。

で、大切なのは芋。ペルーのサツマイモのcamoteカモーテ。ピリッと辛いアヒと、レッドオニオンのスライスの辛味、ライムの酸味を和らげてくれるのが、この甘いカモーテなんです。必ずセビッチェに付いてきます。

いろいろな作り方バージョンがありますので、こちらクックパッドを参考にしてみてください。

http://cookpad.com/search/セビッチェ

なお、セビッチェは、メキシコなど他の国でもあるようですが、夫いわく、「セビッチェはペルーの料理」だそうです。ここ、ポイント、間違えないように。

新鮮な魚介類が手に入る日本なら、おいしく作れそうです。ちなみに、ここベルファストでは難しいです。なかなか新鮮な魚介類が手に入りません。

ということで、こちらがSoniaの料理したウニのセビッチェ。ちょっと高級なセビッチェ専門レストランで、ウニのセビッチェを注文すれば、一皿30ソル以上はするでしょうか。30ソルは、1000円ちょっと。

日本で1000円ほどなら、安いですよね。でも、ペルーで30ソルなら、高級料理ですよ!

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ウニをこんなに大盛り食べたのは初めてでした!おいしかった~。

 


4 Comments

  1. Tsugumi I said:

    ウニのセビーチェなんてどうやって作るのやらと思っていたら、豪快ですね!そしてすごい量に驚き!贅沢ですね~!!!私の知っているセビーチェリアではワイングラスたった一杯分のウニで40ソルくらいしましたよ!
    (ランチ平均が大体5~10ソルですから、超・高級料理ですね)

    セビーチェのレシピ、ありがとうございます。使わせて頂きます:)

    11/11/2013
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    • hellosunshine hellosunshine said:

      書き忘れましたが、細かく刻んだ香草シアントロと塩少々も入ってます!

      11/11/2013
      Reply
  2. Okosho said:

    こんばんは!ブログにコメントをありがとうございました。早速、ウニについてのこの日のブログ拝見しました。セビッチェが大好きな私ですが、ウニのセビッチェなんて聞いたことがなかったし、凄く新鮮です。この濃いオレンジ〜!これは、更に更にセビッチェが美味しくなりますね!それをまたお芋と食べるとは、意外。。。面白いですね。やはり、海に囲まれている国は、ウニの価値を良く分かっていますよね。あれ、イギリスも。。。の筈なのに。。。

    28/10/2014
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    • hellosunshine hellosunshine said:

      ベルファストの人も、海の近くにあるのに、シーフードや魚を食べない人がけっこういますよ。ウニは、見た目でもう駄目っていう感じでしょうか、あんなに美味しいのにねえ。

      29/10/2014
      Reply

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