ペルー、アレキパの青い家とオンボロトヨタ車

夫の実家、ペルーのアレキパへの里帰り旅行記の続き。

ペルー恐怖の交通事情、みんな運転悪すぎ!

アレキパ空港から夫の実家までは、車で約20分ほど。アレキパのCayma(カイマ)というエリアに実家があります。

実家までは、お父さんJaimeの運転。

ペルーの交通事情は本当に恐ろしい。交通規則があってないようなもので・・・。合図なしの車線変更、しかも無理矢理の車線変更など普通。しかもみんなクラクション使いまくり。うるさいのなんのって・・・

2車線が3車線になってたり・・・おいおい。

最初に来た時には、絶対交通事故に巻き込まれる!って思うぐらい、恐ろしかったです。今回も、久しぶりにこの恐怖を体験。空港から実家まで、一人でキャーキャー叫んでました。

夫でさえ、「昔よりもっとひどくなってる。ありえない」とショックを受けていた様子。

夫はペルーを出て約11年。夫でさえカルチャーショックなんですから、私はどうなるんだ!

でも、奇跡的に事故は起こらないもので、無事実家に到着。

 

懐かしの青い家とクラシックカー

こちらが実家。ブルーの家。コレを見たら、本当にアレキパに帰ってきたんだわ、と実感。

 アレキパ実家

(アレキパの家は、イエロー、ピンク、ブルーなど壁の色がカラフルです。)

そして、家の前には小さな公共の公園があります。

アレキパ実家2

 

なお、家の前にあるのは彼らの車。昔のトヨタ車です。かなりの年代物。実は、もう一台ホンダ車も所有していて、ガレージの中にしまってあります。

ホンダ車を購入してからは、ホンダ車はお父さん専用、トヨタ車はお母さんSonia専用、になっているみたい。

しかし、このトヨタ車、本当に古い。シートベルトは壊れているし、方向指示器ウィンカーも壊れていて、曲がるときは手で合図しています・・・。窓も開いたまま閉まらない!

このワイルドさも、ペルーってことで。

お母さんいわく、こんなに交通事情が悪いのに、「高くて新しい、いい車なんて必要ない」ということ。確かにね。

 

Bienvenidos

peru bienvenidos

さて、2階の踊り場スペースの壁にこれを発見。

「ようこそ」と書いてあります。消してあるところは、夫と私の名前入り。

すごい感動!これ、お母さんの手作りです。可愛いすぎます。

Muchas gracias, Sonia!

ということで、約2週間のアレキパ滞在がスタートしたのでした。

続く。


2 Comments

  1. Junko said:

    アレキパ、素敵なところですね。前の記事のすばらしい山の写真に、山育ちの私の旅心がくすぐられます。行ってみたい!!(でも、かなり遠いですねぇ。)家もカラフルでかわいい。ペルーの普通の家庭の食べ物、気になるところです。続き、楽しみにしています。

    04/11/2013
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    • hellosunshine hellosunshine said:

      ありがとう。日本人があまり行かないところなんですよ。とっても面白いところなのになあ。私のブログを読んだ人が、いつかアレキパに旅行してくれるといいなあ、と思いながら書いてます。まだまだ続きますので、よろしく。

      04/11/2013
      Reply

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