アレキパ初日の朝ごはんは、Adoboアドボ

ペルー、アレキパ旅行の続き。

無事、夫の実家について、さあ、朝食。アレキパ初日、しかも朝から食べたのは、これ。

adobo 2013 version2

Adobo「アドボ」と言われるアレキパの伝統的な朝ごはん。はい、肉、しかも豚肉です。こんなたっぷりな豚肉が朝ごはん。ひょえー!

もちろん、みんなが毎朝、これを食べるわけではありませんよ。

 

Adobo「アドボ」とは

「アドボ」がよく食べられるのは、週末、特に日曜の朝。夜遅くまでクラブやディスコで遊んで、明け方ごろ、おなかがすく・・・

そんな酔っ払いたち・夜遊びしたアレキパっ子が食べたくなるのが、「アドボ」だそう。しかも、明け方からオープンしている「アドボ」専門レストランがあるそうです。

この「アドボ」、今回、夫のリクエストで初日に食べることになりました。私たちのために、お母さんSoniaが、前の日から仕込んで用意してくれていました。

アレキパに着いた日に食べたいなんて、よっぽど食べたかったんでしょうね、うちの旦那。(ちなみに私が日本に里帰りにして、一番最初に食べたいものは、うどんです。うどん大好きな私。)

 

Chicha de Jora「チチャ・デ・ホラ」が隠し味

 さて、この「アドボ」、Aji「アヒ」と呼ばれるペルーの唐辛子と、たまねぎ、Chicha de Jora「チチャ・デ・ホラ」で豚肉を煮込みます。

このチチャ・デ・ホラ、ペルーのとうもろこしを発酵させたものだそうで、ドロドロっとした液体です。実物は見ていませんが。発酵してあるけど、アルコール度はなく、酸っぱい、と聞きました。

肉料理の仕込みや隠し味に使います。お母さんは、「アドボ」専門レストランから特別にもらってきたものを使用したとか。

リマの空港出発が早かった分、朝ごはんを食べ損ねていたので、この「アドボ」完食しましたよ。

しかし・・・

この日は、遅い昼食を取りましたが、これまた大盛りでした。ペルーって、食事のポーションが大きい、いつも大盛りだったことを忘れてた!

「アドボ」を完食したために、昼食で苦しむことに・・・・

 

続く。

 

 


2 Comments

  1. Junko said:

    これは、飲んだ後に食べたくなる、なんて、日本のラーメン、UKのケバブといったところでしょうか・・・。朝から、なんとなくすごいですね。パンを写真のように、ちぎって周りに入れるのも、この料理の一部?料理の文化の違いって、面白いですね。

    08/11/2013
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    • hellosunshine hellosunshine said:

      確かに日本のラーメンみたいな感じだと思います。スープが濃厚で、パンをスープに浸して、肉・スープ・パン、すべてを残さず食べるようです。

      10/11/2013
      Reply

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