ロンドンに来て半年が経ちました!

8月3日、日曜の夕方18時過ぎ。

Belfast International Airportのスタバで、これを書いています。

London・Gatwick(ロンドン・ガトウィック)行きのEasyjetが1時間半ほど遅れる(また~!!!)ということで、仕方なく、時間を潰すために、紅茶を飲みながら、これを書いています。

ドイツ上空の天候が悪いために、ほとんどのフライトに遅れが出ているようで、スタバも大混雑・・・(Easyjetアプリのフライトトラッカーの情報。便利です、この機能)

ベルファスト・インターナショナル空港
ベルファスト・インターナショナル空港

夏の空とは思えない・・・暗い夕方。ターミナルに飛行機が1機もない!

Gatwickへ飛ぶ予定の機体も、もちろん、まだ、Belfastに到着していないよう。そりゃ、遅れるはずだわ。

Easyjetは、3時間程遅れる場合は、補償として3ポンドのバウチャーがもらえます。3ポンドでは、まともな食事はもちろんできるわけはなく、紅茶やコーヒー、チョコレードバーなんかを買うことになるのでしょうが。

そこまで遅れてほしくないので、1時間半なら、まだマシというべきか。

でも、ベルファストに戻ってきて、夫と楽しい週末をいつも過ごした後の、日曜の夕方と夜は、ただでさえ、ロンドンに戻るのが苦痛なんで、このフライトの遅延は精神的にこたえます。

勢いで、ロンドンに戻ってしまいたいんですよね、精神的には。

はあー、この調子だと、Brixtonに着くのは、夜の11時頃ですね・・・・。

さて、無事に、ロンドンでの単身赴任生活に挑戦すべく、半年が過ぎました。

まずはこの「半年」を大きな目標にしていたので、サバイバルできたことを、非常に嬉しく思っています。

上司は相変わらず最悪なんですが、よい同僚に恵まれ、また現在の大家さんの優しさに救われる毎日。

そして、隔週でロンドンに来てくれる夫のサポート。

ロンドンに夫が来てくれた週末は、この機会を最大限に活かすべく、いろいろなところへ出かけています。

そして、この半年で、たくさんのことを学びました。

強くなれたし、何が一番大切か再確認できたし。

People talk about a mid-life crisis as a negative thing but for me it’s all about taking stock of where you are and realising there are more things you want to do. I wanted to prove I wasn’t too old to take on the world…..

By Wilma Johnson

こんな文を、雑誌Psychologiesで見つけました。

ロンドンに来る前は、何かを始めたくて、状況を変えたくて、無理に焦っていた私。まさしく、mid-life crisis だったのかもしれません。

でも、本当に、何歳になっても、この新しいことへの挑戦は、全くネガティブなことではありません、今なら、自信を持って、言えます。

みなさん、今週も頑張りましょう。


2 Comments

  1. ともこ said:

    無事にロンドンに着いたかな?
    easy jetはよく遅れるけど、今、東ヨーロッパも洪水とか大変みたいだし、仕方ないね…。
    もう半年が経ったんだね〜。良い人にも恵まれ、長くいれそうかな?がんばってね❗️

    04/08/2014
    Reply
    • hellosunshine hellosunshine said:

      お久しぶりです。やっぱり夜の11時を過ぎてました、フラットに到着したのは。
      長く居る予定はなくなりました・・せめて今年いっぱいかなー。旦那さんがこちらに来る(仕事を見つける)という案がなくなってしまったので。
      でも、もう少しこちらで頑張ります!

      05/08/2014
      Reply

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